01 / 自社実践
AI秘書と、
仕事を分ける。
AIに何を任せ、どこで人が確認するか。自社のAI秘書「あびぃ」を題材に、依頼から判断までの流れを整理しています。
- 01
人が依頼
目的・条件・任せる範囲を伝える
- 02
AIが整理・下書き
情報をまとめ、たたき台をつくる
- 03
人が確認・判断
内容と根拠を確かめ、次を決める
必要に応じて条件を直し、AIへの依頼に戻ります。最終的な判断は、人が行います。
- 入力 / 日々の業務
- 調べること、整理したい情報、文章の下書きなど、目的と条件を付けた依頼。
- 工夫 / 確認する役割を残す
- AIの出力をそのまま採用せず、人が確認する箇所と、判断する範囲を分けます。
- 成果物 / 役割分担の整理
- 依頼・整理・確認の工程図。自分の業務でAIを使うときに、任せる範囲と確認する場面を考える手がかりに。

